【BLOG】無心になれる悦び ~フォトトレイルランニング~

ここ最近の僕はというと、カメラを持って山に走りに出かけることにはまっている。。
それもでかくて重い一眼レフカメラだ。
なぜって?
山を駆ける悦びと、ファインダー越しに世界を覗ける悦びの2つが同時に味わえるからだ。


山を走る。
撮りたい景色に出会う。

カメラを構える。
ファインダー越しに世界を覗くと、不思議と無心になれる。


構図は?
光は?
ピンは?
ボケは?

それはもう、切り取りたい画作りの世界にどっぷりと浸かれる。
そして、ガシャッ!!!

重くて歯切れの良いシャッター音が全身に響き渡る。
これぞ一眼レフの醍醐味。
この重くて歯切れの良い音が実に心地良いし、それはまさに写真に魂を込める作業

一仕事終え、再び走り出す。
もちろんカメラを持ってだ。
そして、切り取りたい景色があったらまた立ち止まってカメラを構える。


これがここ最近の僕のトレランスタイル。
言うなればフォトトレイルランニングとでも呼べば良いのだろうか。

そりゃー重い機材を持って走るわけだし、決して快適とは言えない。

でも、走る→撮る→走る→撮るの無心の連鎖がここ最近の僕にはこれ以上になく心地良い。

だから今日も僕は走る。
カメラを持って。
フォトトレイルランニング。
面白いではないか!!!

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