【BLOG】ロングレースの強い味方になるか?RaidLightのNew厚底系トレランシューズRESPONSIV ULTRA(レスポンシヴ・ウルトラ)やいかに!?~容姿紹介編~

先日のREVOLUTIV(レヴォルティヴ)に続き、今回はロングレース向けのRESPONSIV ULTRA(レスポンシヴ・ウルトラ)をちょこっと紹介させて頂きます👟。

※出典:RaidLight 2019SSモデルカタログより

※出典:RaidLight 2019SSモデルカタログより

RaidLight Responsiv Ultra
RaidLight Responsiv Ultra

まず何と言っても特徴的なのはミッドソールの厚さではないでしょうか。
物差しを当ててみると、見た目としては実に30mm近くもの厚さがあることが分かります。
※実際のヒール高は25mmとなっています


なお、レスポンシヴ・ウルトラは名から連想される通り、いわゆる厚底系のロングレース向けモデルとなりますが、厚底系が着目されている昨今はHOKA ONE ONEを筆頭に、各メーカーがこぞって厚底モデルをリリースしている状況です。果たして新生RaidLightの厚底モデルはいかに?
以降、私のホームコースでもある多摩川河川敷でのロング走にてしっかりテストしてみたいと思います。

ちなみにレスポンシブ・ウルトラの重量は270gと見た目に反して軽いです!
ボリューミーな容姿からは一見重そうに見えてしまうのですが、実は2019SSモデルとしてリリースされる4モデル中では何と最軽量モデルとなります。

実際足入れしてみると確かに軽い!
これなら、普段軽いランシューに慣れたロードランナーでも違和感なく履いて頂けるような気もします。

なお、レスポンシブ・ウルトラは分類的にはトレランシューズですが、ソールパターンも最小限で、グリップ力は弱めの設定ですので、ウルトラマラソンに使っても問題ないのではと思っています。

そのあたりのテストも以降実施し、当サイトにてレビューしていきたいと思います。
なお、レスポンシヴ・ウルトラ含めた2019SSモデルの販売は春頃を予定しておりますが、寒さが緩み始めた頃から試履き会なども開催予定ですので、機会があれば是非足入れして頂ければと思います!!!

もちろん、当サイトでの実走レポもご期待下さい!

2018.12.19

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2 Replies to “【BLOG】ロングレースの強い味方になるか?RaidLightのNew厚底系トレランシューズRESPONSIV ULTRA(レスポンシヴ・ウルトラ)やいかに!?~容姿紹介編~”

    1. コメント頂きありがとうございます。
      先日、レスポンスウルトラを履いて40km走を実施しましたが、このシューズは全体的に足幅がワイド設計(特につま先部が)のためか、つま先部分はかなり余裕がありました。
      また後日レポを改めて記載したいと思います。

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