【EQUIPMENT】ミラーレスや一眼レフカメラでの野外撮影時に意外と困るアレ対策はフリップキャップであっさり解決

季節はいよいよ「行楽の秋」本番。
「行楽の秋」と言えば、カメラ片手に紅葉狩りを計画されている方も多いのではないだろうか?
今回はそんな行楽シーズンのカメラ撮影(一眼レフ、ミラーレス)時に大変重宝するだろう逸品を紹介したい。

一眼レフやミラーレスカメラで撮影する際、意外と扱いに困るのがレンズキャップではないだろうか?
筆者は登山やトレラン時、
「撮影の度にカメラをザックから出し入れするのは面倒・・・」
「シャッターチャンスも逃したくないし・・・」
という理由からカメラ(Nikon V1)を襷掛けして携行しているのだが、撮影時のレンズキャップ着脱オペレーションにおいては以下3つの悩みを抱えていた。

レンズキャップの悩み
1⃣キャップの着脱が難儀
⇨特に手がかじかんだ時や手袋着用時は非常に難儀
2⃣キャップ紛失懸念がある
⇨キャップ着脱時に落下や紛失の懸念がある
3⃣撮影時のキャップのやり場に意外と困る
⇨ポケットがあればまだいいが…

 

純正レンズキャップ(着用時)
純正レンズキャップ(外した時)

これまでに講じた対策:紐付きキャップへの変更

良かった点
・数百円で導入可能
・キャップを紐でカメラと連結することで悩み2⃣3⃣はクリア
悪かった点
・強風時キャップが風に煽られ手やカメラにぶつかり撮影に支障大…
結論
導入取り止め

今回試した新対策:フリップ式レンズキャップの導入

購入品
Kenkoフリップキャップ(49mm)
ステップアップリング(40.5→49mm)
※Kenkoフリップキャップは49mm、58mmの2種しかリリースされていない
※筆者が使用するカメラのレンズ径が40.5mmのため②が必要だった

Kenkoフリップキャップ(49mm)
Kenkoステップアップリング(40.5→49mm)
レンズ(40.5mm)にステップアップリング(40.5→49mm)を噛ませてフリップキャップ(49mm)を装着

良かった点
・ワンアクションで開閉可能で悩み①をあっさり解決
・キャップ着脱の必要がないので悩み②③も解決

フリップキャップ装着状態
フリップキャップを開いた状態
親指の箇所を押すとキャップが開く

悪かった点
・導入コストが少々高い(¥2,500程度)
・見た目が悪い…(筆者的には特段問題にならないレベル)
※注意点
・キャップが回転してしまうためC-PLフィルター使用者には不向き

結論
導入決定(C-PLフィルター未使用時に限り)

備考
このkenkoフリップキャップ、実は黒以外にも色々な(明らかにカメラ女子をターゲットにしていそうな)カラーバリエーションがあり、自分好みのデザインを選べばカメラのアクセントになってオシャレ度もアップ?する。

※フリップキャップ画像出典:ケンコー・トキナーウェブサイト

いかがだっただろうか?
ということで、早速野外で少し使ってみたがこれがかなり良い!
もし筆者と同じような悩みを抱えておられる方は試してみる価値ありだ。

★Kenkoフリップキャップ&ステップアップリングの購入は👇から

※購入される際はレンズ径をよくご確認下さい(ステップアップリングが必要になる場合あり)

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